知念ありさ

Arisa Chinen

1987年、神奈川県出身。東京都拠点。
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現領域博士後期課程修了。博士(美術)。
現在、東京藝術大学 国際芸術創造科 教育研究助手。
ある種の繊細さと危うさを持った「ドローイング」の集積である知念の作品は、足早に過ぎて行く時間の中で見過ごされる美しさや社会の理不尽に焦点を合わせる設えである。点描やストリングアート等、繰り返しの手作業の中、「今」という瞬間を絶えず捉えようとしている。

Spool

2020